鐔  銘  赤坂忠時作(三代)    (琴柱の図)(良工)

                ¥80.000(税込)

桐箱・布団付

時代・国  江戸中期(250年前)、武蔵。

 

法量    竪長さ7.45㎝ 横長さ7.15㎝ 厚さ0.55㎝ 重さ90

 

品質・形状 鉄地 竪丸形 地透 毛彫 丸耳 両櫃孔。

 

説明    琴柱とは筆や和琴の胴の上に各弦に1個ずつ立てて弦を支え、そ

      の張りを強くし、また、これを移動して音の高低を調節するのに

      用いる道具で、無くてはならない大事な物である。その琴柱を無

      造作に散りばめた作者の意図は判らないが、琴柱が「人」という

      字形に似ているように見えるところから、何か異様な雰囲気も感

      じられる。

      丸耳でぼってりとした造り込みは赤坂鐔の特徴を遺しているが、

      この頃から肥後や伊藤鐔の影響も受けて、繊細で垢抜けた作風も

      加味された赤坂忠時(三代)の幅広い技量が伺える典型作である。

 


NEWS

刀剣の販売・買取・下取・無料評価・鑑定・研磨・工作等、日本刀に関する全てのご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。

商品案内

◆刀剣の販売

※日本刀は所有者変更届を教育委員会へ提出するだけで、どなたでも自由に所持できます。

◆刀装具の販売

◆武具・その他