鐔 無銘  古金工    (菊花尽しの図)

             ¥100.000(税込)

桐箱・布団付

時代・国  桃山期(400年前)、国不詳。

 

法量    竪長さ6.7㎝ 横長さ6.29㎝ 厚さ0.43㎝ 重さ87

 

品質・形状 竪丸形 赤銅地 高彫 毛彫 金銀色絵 丸耳 片櫃孔。

 

説明    古金工とは、桃山時代以前の後藤系、美濃彫系、太刀師系などの

      特徴がはっきりと現れたもの以外の、系統が不明な作品に呼称し

      ている。

      本作は漆黒の質の良い赤銅地を用いて、表裏全面に開花した多種

      多様な菊花を金銀色絵で表現して埋め尽くしている。

      小振りながら金銀の豪華な出来映えから、桃山時代頃の京都あた

      りに関係深い金工の入念作と思われる。

 


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