鐔 無銘  二代 林重光    (武鑑透図)(上工)

桑縁付桐箱・布団付き

                   ¥300.000(税込)

時代・国  江戸中期(300年前)、肥後。

 

法量    竪長さ8.12㎝ 横長さ7.95㎝ 厚さ0.58㎝ 重さ113

 

品質・形状 丸形 鉄地 地透 毛彫 丸耳。

 

説明    よく鍛錬された黒紫色の地鉄を用いた、やや厚手の重量感のある

      造り込みである。

      鶴丸・花菱・二ッ巴・桜・桐・三引両の六つの紋をバランスよく

      配置した力強い武鑑の図で、肥後鐔らしい出来の良い作品となっ

      ている。

      武鑑とは江戸時代に大名・旗本の氏名・系譜・居城・官位・知行

      高・邸宅・家紋・旗指物等を記した書で、鐔の図柄として多く用

      いられて、好まれたようである。

      林重光は肥後林家の二代目で、名人初代又七の長男として、寛文

      七年(1667)に生まれた。父、又七に次ぐ巧手で、細川藩の抱工と

      なって、延享元年(1744)78歳で没した上工である。

 


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