縁頭 銘 藤本傅十郎   (秋の七草図)

               ¥50.000(税込)

桐箱・布団付

時代・国  江戸中期(250年前)、山城。

 

法量    縁長3.65cm 縁高1.12cm 頭長3.51cm 頭高0.78cm

 

品質・形状 赤銅魚子地 高彫 金銀銅色絵 金色絵しととめ付。

 

説明    秋の七草は、秋の野に咲く代表的な七種の植物で、萩・薄・葛・撫子・女郎花・

      藤袴・桔梗を称して、日本の秋の風情を表現する手段として古来より多く用いら

      れてきた。

      本作はきめ細かい赤銅魚子地にその七草を上品に配し、金銀銅色絵を駆使して華

      やかに描写している。

      藤本傅十郎は江戸中期の京都在住の金工で、後藤家とも有縁であったと思われる

      ほど、繊細で丁寧な仕事をしていて上手である。

NEWS

刀剣の販売・買取・下取・無料評価・鑑定・研磨・工作等、日本刀に関する全てのご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。

商品案内

◆刀剣の販売

※日本刀は所有者変更届を教育委員会へ提出するだけで、どなたでも自由に所持できます。

◆刀装具の販売

◆武具・その他