縁頭  銘  平安城住人 一宮見龍子長義(花押)  (田舎屋図)(上工)

                     ¥80.000(税込)

桑縁付桐箱・布団付

時代・国  江戸後期(250年前)、山城。

 

法量    縁長さ3.86㎝ 縁高さ1.26

      頭長さ3.33㎝ 頭高さ0.72

 

品質・形状 真鍮地 据紋 高彫 毛彫 金銀銅赤銅色絵 しととめ金色絵。

 

説明    長義は江戸後期の京都三名工の一人といわれた一宮長常の門人で、のちに養

      子となり一宮氏を名乗った上工である。師長常同様、片切彫に平象嵌も上手

      であるが、高彫色絵の工法も得意で、長常後年の作風によく似ている。

      本作も繊細な高彫と毛彫と色絵を駆使して、田舎屋と苫舟を表現している。

      晩秋の夕暮れ時であろうか、心淋しい様子が見事に感じられる優品である。

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