縁頭 無銘  初代西垣勘四郎    (秋草図縁 波図山路頭)(上工)

                 ¥240.000(税込)

「西垣」伊藤満著

上製桐箱落込・布団付

時代・国  江戸初期(360年前)、肥後。

 

法量    縁長さ4.06cm 縁高さ0.97cm

      頭長さ3.26cm 頭高さ1.34cm

 

品質・形状 縁 四分一 太鼓型 金消込象嵌。

      頭 四分一 深丸形 甲鋤彫 毛彫。

 

説明    初代西垣勘四郎の縁頭で、縁と頭の素材は同じ黒四分一地であるが、作風は異

      なっており、これも長く肥後拵の柄前に付されていたものである。肥後拵は縁

      と頭の取り合わせを尊重していた。そのためか、波山路の頭は数多く残り、ま

      た縁のみを作る場合も多くあったものと思われる。

      「西垣」の解説ではこの縁について、「肥後らしい黒四分一地に秋草を象嵌し

      ている。秋の夜、月の光に照らされた薄と萩であろうか。風になびいて風情が

      ある。」と評されている。


NEWS

刀剣の販売・買取・下取・無料評価・鑑定・研磨・工作等、日本刀に関する全てのご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。

商品案内

◆刀剣の販売

※日本刀は所有者変更届を教育委員会へ提出するだけで、どなたでも自由に所持できます。

◆刀装具の販売

◆武具・その他