小刀  銘  藤原朝臣徳鄰作    (新々刀・上々作)

                   ¥150.000(税込)

桑縁付上製桐箱落込・布団付

 

時代・国  江戸後期(200年前)、常陸。

 

 

 

法量    全長19.3(637) 刃長12.2(4)

 

      元幅1.23(41) 茎長7.1(234)

 

 

 

鍛     小板目流れて柾がかり、地沸つき、地景ごころがある。

 

 

 

刃文    小沸出来、匂い深く、大きく湾れて、元に互の目乱れ、足よく入り、明るい。

 

 

 

帽子    焼き深く小丸に返り、先やや掃き掛ける。

 

 

 

茎     生ぶ、鑢目化粧付筋違い、刃上がり栗尻。

 

 

 

説明    市毛徳鄰は水戸新々刀を代表する刀工で、初め水戸藩士久米長徳に入門し、

      のちに大坂の涛瀾刃の名手・尾崎助隆に師事した。作品は文化・文政・天保

      に至っているが、天保66月、59歳の若さで没している。その為、比較的遺

      された作品は少なく、特に小刀は貴重である。

 

 

 


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